ITの進歩とともに、人々の日々の生活速度が速くなっています。年代別人口構成は過去の正形ピラミッド型を失っています。21世紀になり、少子化がますます深刻化し、生活形態は、半世紀前とは全く異なったものとなっています。
「女性が輝く社会」「一億人総活躍時代」は、わが国が抱える問題を解決するための必然的な手段です。
一般社団法人全国保育連盟は、理念に「全ては子ども達のために」を掲げて、日本の将来を担う子ども達の健全育成のために、保育園・こども園・放課後児童クラブを通じて、安心安全の空間を創ってまいります。

2019年9月吉日
一般社団法人 全国保育連盟

 

全ては子ども達のために


令和2年2月に行われました定時総会にて古川前理事長より襷をいただき、理事長を拝命いたしました。

全国保育連盟は平成29年3月に一般社団法人としての活動を開始してから3年が経ちました。この間、保育の現場を知る者の立場から、様々な提言や要望を国や基礎自治体に対して行ってまいりました。また昨年は東京大学安田講堂にて保育環境の更なる向上を目指した『保育フォーラム』を開催することができました。これも会員のみなさまの多大なるご支援の賜物と深く感謝しております。

令和元年10月からの幼児教育・保育の無償化により保育需要が高まっていく中、子ども達や職員のみなさまのために、より良い保育・学童施設の運営環境作りに引き続き努めてまいります。
今後ともよろしくお願いいたします。

若浜 久

Scroll Up